GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ「謎のタイトル獲得」  > 2ページ目
NEW

JRAアーモンドアイ香港競馬で「謎のタイトル表彰」に疑問の声!? 「ウインブライトと間違った?」香港未出走の受賞に、日本のファン困惑……

 アーモンドアイの香港遠征といえば、昨年12月に香港Cが予定されていたが、熱発により急遽取りやめに。結局、有馬記念(G1)に出走し、日本の最強女王が香港の地に立つことは実現しなかった。

 そんな経緯がありながらの受賞とあって、日本の競馬ファンもSNSや掲示板を通じ「何故、アーモンドアイ?」「ウインブライトと間違えたか……」「香港さん、(アーモンドアイは香港で)走ってませんよ?」など、香港競馬の関係者を心配する声が続々……。

 中には「(アーモンドアイは)今年の香港Cを勝つから」と、今回の表彰が“先行表彰”であったことを示唆する声もあった。

「JRAの年度表彰は記者投票によるものですが、香港の年度表彰には最高人気馬・最高人気騎手といったカテゴリーもあって、ファン投票で選出されています。今回、アーモンドアイが選ばれた最優秀外国調教馬も、その内の1つですね。

ちなみに昨シーズン受賞した豪州のウィンクスも、香港では1度も走っていませんでした。今では香港出走を問わず、世界最強馬選出のようなカテゴリーになっているようです」(競馬記者)

 ちなみに今シーズンの最優秀外国調教馬には、アーモンドアイの他にも昨年の年度代表馬リスグラシューや、世界女王エネイブルも候補に挙がっていたようだ。日本が誇る最強女王に、また1つ新たな勲章が加わった。

JRAアーモンドアイ香港競馬で「謎のタイトル表彰」に疑問の声!? 「ウインブライトと間違った?」香港未出走の受賞に、日本のファン困惑……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!