真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.07.27 12:00
JRA安藤勝己氏ライオンボス「スプリンターズS(G1)挑戦」を示唆!? アイビスSD(G3)限界見せた千直王者の「今後」と「進化の軌跡」とは
編集部
「勝ったジョーカナチャンとは斤量差もありましたし、2着でも強い内容。ライオンボスが千直の現役王者であることは間違いないでしょう。
ただ、それ以上に3番手から結果が出たことには驚きました。陣営も『以前は脆いところがあったが、解消されて成長している』とコメントしていましたが、まさにその通りで競馬ぶりに幅が出てきた印象です」(競馬記者)
記者曰く、陣営は最近ライオンボスの最終追い切りをあえて緩めに行っているという。
確かに昨年のアイビスSDの最終追い切りは美浦のポリトラックで5ハロン69.1秒、ラスト11.8秒だったが、今年は同じポリトラックの5ハロンで76.1秒、ラスト13.2秒と明らかに緩い。
「陣営にとっての大きな課題が、ライオンボスの今後。昨年は10月にもう一度千直(ルミエールオータムダッシュ、OP)を使った後に、今年の4月まで休養しています。
しかし、千直レースがないシーズンを丸々休養では、あまりにも活躍の場が限られてしまいますし、何より賞金的にも今後は58kg以上の可能性が大。如何にライオンボスでも苦しくなるのは、この日の結果を見ても明らかでしょう。陣営が秋のスプリンターズS(G1)などを始めとした1200mへの本格挑戦を計画していても、何ら不思議ではないですよ」(同)
ライオンボスが、これまで上げた6勝はいずれも1000m。1200m以上では馬券に絡んだことさえない。今年4月の春雷S(L)でも8着に惨敗しており、距離延長で苦戦する可能性が高いのは明らかだ。
だが、その一方でライオンボスの1200m挑戦成功を予言している大物がいる。元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス
“懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
「ルメール信者」の調教師が勝率6割超えの大躍進、当初はアヴェラーレにも騎乗を依頼…「新潟接待」に浮かび上がるノーザンファームの思惑- JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
- JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
- 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
- JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
- JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
- JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
- 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】















