GJ > 競馬ニュース > エリザベス女王杯(G1)  > 2ページ目
NEW

エリザベス女王杯(G1)はマリアライトVSミッキークイーンも「世界のムーア」が乗るタッチングスピーチに戦々恐々!?


 昨年はオークス(G1)と秋華賞(G1)を制して、2冠牝馬となったミッキークイーン。ただ、牡馬一線級の壁に跳ね返された昨秋のジャパンC(G1)の8着以降、休養を挟んで迎えたこの春の2戦は、いずれも1番人気を背負いながら2着に敗れている。

 ただ、主戦場が中距離なだけに久々のマイル戦だったことを考慮すれば情状酌量の余地はあった。

 5月のヴィクトリアマイル(G1)以来のぶっつけ本番となるが、1週前追い切りでは栗東の坂路で上々の動きを披露。デイリースポーツの取材に応えた池江泰寿調教師も「まだ久々の感じはするけど、最後までビシッとやったし、これで変わってくるのでは」と言っての評価。こちらも最終追い切りの動きが注目される一頭だ。

 昨年の3着馬タッチングスピーチ(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)が”今回”は特に怖い存在となった。

 先述したG1馬2頭と比較すれば、一枚足りないことは承知の上。だが、鞍上に世界のR.ムーア騎手を迎えたとなれば、話が違ってくるのではないだろうか。

 今年の凱旋門賞(G1)を勝っただけでなく、すでに先週の天皇賞・秋(G1)で日本の競馬ファンに改めて世界トップクラスの実力を見せつけたムーア騎手。エリザベス女王杯は英国馬のスノーフェアリーで連覇した相性の良いレースだけに、単純に「ムーア様が乗る」ということで戦々恐々となるファンも多いだろう。

 また、タッチングスピーチとしても昨年のこのレースの3着馬。今年も京都記念(G2)で2着するなど、京都2200mとの相性が抜群なだけに今年も危険な存在になりそうだ。

エリザベス女王杯(G1)はマリアライトVSミッキークイーンも「世界のムーア」が乗るタッチングスピーチに戦々恐々!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  2. 有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇