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2016.11.07 09:33
エリザベス女王杯(G1)はマリアライトVSミッキークイーンも「世界のムーア」が乗るタッチングスピーチに戦々恐々!?
編集部
勢いのある3歳馬からは、秋華賞2着のパールコード(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)が参戦する。
春はフローラS(G2)で2着しオークスの出走権を得たが、無理せず秋に向けて休養。その決断が功を奏し、復帰戦の紫苑S(G3)こそ5着に敗れたが、前走の秋華賞で勝ったヴィブロスに半馬身差まで迫った。今や、3歳牝馬トップクラスの力を持つ一頭である。
今回が初の古馬との対決となるが、京都コースは3戦してすべて馬券圏内を確保している得意なコース。いきなりの”大物食い”があってもおかしくはない存在だ。
他にも府中牝馬S(G2)を勝って波の乗るクイーンズリング、中山牝馬S(G3)でルージュバックを破ったシュンドルボン、もう一頭の3歳馬デンコウアンジュなど、実力派の牝馬が揃った。
この秋の牝馬の頂点を決めるエリザベス女王杯は13日(日)の15時40分に発走予定となる。
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