GJ > 競馬ニュース > 夏の新潟でアノ騎手が圧倒!  > 2ページ目
NEW

JRA夏の新潟でアノ騎手が川田将雅をすべてにおいて圧倒! 関屋記念(G3)でも注目の存在に

【この記事のキーワード】, ,

ロードカナロア   【6- 3- 2-33/44】勝率13.6%、連対率20.5%、複勝率25.0%
ディープインパクト 【5- 6- 2-44/57】勝率8.8%、連対率19.3%、複勝率22.8%
エピファネイア   【4- 3- 1-18/26】勝率15.4%、連対率26.9%、複勝率30.8%
キズナ       【4- 2- 2-21/29】勝率13.8%、連対率20.7%、複勝率27.6%
ハーツクライ    【2- 4- 4-34/44】勝率4.5%、連対率13.6%、複勝率22.7%

 札幌で好調だったハーツクライが新潟では大きく成績を落とし、これに対して不振だったロードカナロア、ディープインパクトが好成績をあげた。エピファネイアとキズナは札幌同様、新潟でもライバル関係が続いている。

 ここまでの傾向は今週行われる関屋記念(G3)でも役に立ちそうだ。

 大きく浮上するのは福永騎手が騎乗予定のプリモシーンである。成績上位の幸騎手、川田騎手は小倉での騎乗を予定しており不在。父ディープインパクトは種牡馬成績でもトップクラスだ。

 56キロのハンデは気になるが、今年の東京新聞杯(G3)で克服しているだけに大きな割引とはならないだろう。

JRA夏の新潟でアノ騎手が川田将雅をすべてにおいて圧倒! 関屋記念(G3)でも注目の存在にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛