GJ > 競馬ニュース > 福島記念(G3)  > 2ページ目
NEW

最強世代ゼーヴィントが2つ目の重賞制覇を叶えるのか? 伏兵陣も多種多彩。波乱決着も十分にある福島記念(G3)を見逃すな!

【この記事のキーワード】, ,

 春のスプリングS(G2)で2着入選を果たしているマイネルハニー(牡3歳、美浦・栗田博憲厩舎)にもチャンスはある。秋初戦のアイルランドTでも軽快に逃げて2着と好走。先行力は重賞レベルにあるといえるだろう。ココへ向けて調整も順調な様子で力を出せる状態にある事は明らか。前残りの展開になれば馬券圏内も見える。

 クランモンタナ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)も侮れない一頭だ。2走前の小倉記念(G3)では11番人気だったが、直線で渋太く粘り重賞の初制覇を達成。前走の新潟記念(G3)も9着であったが勝ち馬から0.6秒差と善戦。7歳となったが重賞で戦える力は備わっている。今回のメンバーであれば、チャンスは十分あるだろう。

 他にも連勝中で勢いに乗るマルターズアポジー(牡4歳、美浦・堀井雅広厩舎)や、七夕賞(G3)で掲示板を確保と復調気配を見せたマイネルラクリマ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)。秋緒戦のブラジルCで2着と好走を見せたオリオンザジャパン(せん6歳、栗東・小西一男厩舎)や、ラジオNIKKEI賞(G3)でゼーヴィントの2着という結果が評価できるダイワドレッサー(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)など伏兵陣も多種多彩。

 果たして今年は「伏兵陣の激走」があるのか?レベルの高い3歳勢や、実績十分な古馬など個性豊かなメンバーが出走予定の福島記念(G3)は、13日(日)15時20分に発走予定だ。

最強世代ゼーヴィントが2つ目の重賞制覇を叶えるのか? 伏兵陣も多種多彩。波乱決着も十分にある福島記念(G3)を見逃すな!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは