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2020.09.01 19:00
JRAコントレイル、デアリングタクト「3冠」阻止の刺客は「上がり馬」から!? 夏に力をつけた素質馬たちに要注目
編集部
・ポタジェ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)
半姉にオークス(G1)2着ルージュバックがいる良血馬。春はプリンシパルS(L)2着など、あと一歩のところでクラシック出走は叶わなかった。
だが夏に入り、条件戦を2連勝。ついにその実力を発揮し始めた。菊花賞トライアルに出走すれば、がぜん注目を集めそうだ。
・ミスニューヨーク(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)
松島特別(2勝クラス)では勝負どころで3番手に上がると、直線で外から脚を伸ばし、逃げたグレイテストら先行勢を交わして勝利。次は紫苑Sに向かい、クラシックをうかがう。
・フアナ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)
春はフローラS(G2)でオークスの切符を狙うも、勝ち馬から0秒1差の3着に終わり、悔し涙を飲んだ。8月15日の3歳以上1勝クラス(小倉・芝1800m)を快勝し、秋はローズSへ。優先出走権獲得に燃えている。
・シンボ(牡3、北海道・斉藤正弘厩舎)
門別の北海優駿(G)2着などの実績を引っさげて、JRAの芝レースに挑戦。横津岳特別(2勝クラス・芝2600m)を逃げ切り勝ちすると、格上挑戦となった札幌日経オープン(L、芝2600m)でも4着と好走している。
秋はセントライト記念へ。地方の星・シンボが台風の目となるか。
続いては秋以降の成長にも期待が寄せられる素質馬を紹介しよう。
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