真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.05 12:00
JRA武豊「パドック不要論」再燃!? 「正直に言って、それほどとは……」新型コロナウイルスがもたらした“怪我の功名”に注目
編集部
「以前『武豊TV!』(フジテレビ)でパドックが話題に上った際、武豊騎手は競馬予想をする際『僕は、パドックの馬は見ない』と発言。ゲストの和田竜二騎手が『パドックなんか見ても、(馬券が)当たるわけないじゃないですか』と同調すると、M.デムーロ騎手まで『(見ても)わかんないよ』と“パドック不要論”に賛同していました。
日頃から馬に接しているトップジョッキーが揃って(馬券予想をする上で)パドックが参考にならないと口を揃えたこともあって、競馬ファンの間でも大きな議論を呼んでいましたね」(別の記者)
冒頭でも述べた通り、競馬ファンにとってパドックは予想をする上で欠かせないツールの1つとして親しまれてきた。しかし、近年ではネットでの馬券購入が中心となり、パドックを一切気にせず、事前に馬券を購入するファンも増えている。そういったファンにとっては、パドックは無駄な時間でしかないのかもしれない。
「JRAは昨年から夏競馬におけるパドックの周回時間の短縮を実施していますが、関東の田辺裕信騎手も(熱中症などの)対策が完璧というわけではないと話していました。海外ではパドックも返し馬の時間ももっと短く、騎手が乗ったらすぐにスタートというイメージ。パドックそのものを完全になくすことは難しいかもしれませんが、場所や時間などの見直しが迫られるのは、そう遠くないと思いますね」(同)
競走馬ができる限り万全の状態でレースを迎えることは、武豊騎手ら競馬関係者だけでなく、競馬ファンにとっても望むところだ。新型コロナウイルスの影響によって小さくはないダメージを被っている競馬界だが、“怪我の功名”として「パドック改革」が挙がる日も来るかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
関連記事

JRA新潟記念(G3)夏の2000王者に輝くのは大魔神佐々木ブラヴァスか、それとも100万馬券のアールスターか? サマー2000シリーズ最終戦展望!

JRA今夏のキーワードは「連闘」! 馬券攻略のヒントが明らかに!? 夏競馬「最終週」に145頭が出走「連闘馬」の狙い方とは

JRA白毛ソダシの人気を「尾花栗毛」がかっさらう!? 札幌2歳S(G3)「2頭出しは人気薄を狙え」須貝厩舎のアイドル候補が虎視眈々か

JRAデアリングタクト「+24kgデブ化」不安説を一蹴!? 秋華賞(G1)直行は調整遅れでなく、リスグラシューを超える名牝の証か

JRA「次走」クロノジェネシス天皇賞・秋(G1)は「良馬場」希望!? アーモンドアイとの女王対決へ、北村友一騎手が語る「真の実力」とは















