GJ > 競馬ニュース > 【徹底考察】ヤングマンパワー  > 2ページ目
NEW

【徹底考察】マイルCS(G1) ヤングマンパワー「充実度No.1の新星が行なうべきは『婚活』!? 勝利の鍵は最後まで寄り添えるパートナーの存在」

【この記事のキーワード】, ,

 こちらは関屋記念と打って変わって1000mの通過が59.8秒のスローペース。3番手を追走したヤングマンパワーは直線で内から抜け出し、イスラボニータの追撃を3/4馬身しのいでいる。

 こちらは展開に恵まれた面もあるので、そこまで高い評価はできないが、それでも東京のマイル戦で安田記念(G1)5着馬かつ、戦績に安定感のあるイスラボニータに勝ったことは評価できる。

 マイル戦でイスラボニータに先着したのはハープスター、ロゴタイプ、モーリス、フィエロ、サトノアラジンのわずか5頭。いずれもG1級の実力馬であり、そこにヤングマンパワーが6頭目として加わったということだ。

 ただし、本馬の場合、相手の方が1kg重かったことを忘れてはならない。

【血統診断】

yangumanpawa-kettou.jpg

 父スニッツェルは豪州のリーディングの常連になるほどの成功を収めている大種牡馬。日本には2度シャトルされており、本馬はその2回目の世代にあたる。産駒の絶対数が少ないこともあって、重賞勝ち馬は本馬のみ。他に小倉2歳Sで2着したレオパルディナ、函館2歳Sで3着だったルリニガナがいる程度だ。

 サンデーサイレンス産駒となる母スナップショットはダートで3勝を挙げたが目立った活躍ではなく、本馬の一族でも叔父に小倉大賞典2着のユウワンプラテクトがいる程度。率直に述べて地味な血統だ。

【徹底考察】マイルCS(G1) ヤングマンパワー「充実度No.1の新星が行なうべきは『婚活』!? 勝利の鍵は最後まで寄り添えるパートナーの存在」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?