GJ > 競馬ニュース > 「裏開催の帝王」横山典弘騎手  > 2ページ目
NEW

断固・関東宣言!? G1開催でも「不動」の横山典弘騎手が神騎乗を連発中!「裏開催の帝王」今週の騎乗馬は?

【この記事のキーワード】, ,

10月16日(日)
京都11R 秋華賞(G1)
東京11R アイルランドT(OP)
ハギノハイブリッド 1番人気 1着

10月23日(日)
京都11R 菊花賞(G1)
東京11R ブラジルC(OP)
ミツバ 3番人気 1着

11月13日(日)
京都11R エリザベス女王杯(G1)
東京11R オーロC(OP) 
ナックビーナス 7番人気 1着

 見ての通り、圧巻の3戦負けなしである。どう見ても「横山典騎手にやる気がない」などとは口が裂けても言えない結果、まさに「裏開催の帝王」状態である。

「周りに左右されない横山典騎手らしい、実にクレバーな戦略ですね。確かに3連勝は出来過ぎかもしれませんが、下手に見込みのない馬でG1に参戦して着を落とすのであれば、地元で勝てそうな馬に乗りしっかりと賞金を稼ぐ。関東に居残って稼ぎたい騎手たちからすれば、その日の『一番おいしいレース』を尽く持って行かれるわけですから堪らないでしょうね」(競馬記者)

 そんな横山典騎手だが、先述したように今週もマイルCSには見向きもせずに東京で騎乗。注目のメインレースでは、現在4番人気のピンポン(牡6歳、栗東・寺島良厩舎)に騎乗する。

断固・関東宣言!? G1開催でも「不動」の横山典弘騎手が神騎乗を連発中!「裏開催の帝王」今週の騎乗馬は?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  5. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  6. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  9. 【徹底考察】菊花賞(G1) エアスピネル「秋初戦で砕け散ったエリートのプライド……すべてを失った相棒に武豊が施す『最後の魔法』とは」
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?