真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.20 04:00
大混戦に「京都マイルの鬼」の血が騒ぐ!「サトノはサトノでも、サトノルパン」 先週のC.ルメール騎手に続き、今週はM.デムーロ騎手が大穴演出!?
編集部

まるで、重戦車のような迫力満点の動きだった。
マイルCS(G1)に向けた16日の最終追い切り、栗東のCウッドでサトノルパン(牡5歳、栗東・村山明厩舎)の馬体が大きく躍動した。
日頃からボクシングジムに通い、騎手の中でも並みはずれた腕力を誇るM.デムーロ騎手でさえ抑えが利かず「すごい引っ掛かったね」と白旗を上げるほどの”暴走ぶり”だったが、よほど体調が良くなければ、これだけのパワーは出せないはずだ。
京阪杯(G3)でビッグアーサーを破ったことで、すっかりスプリンターとして認識されているサトノルパンだが、約1年半ぶりのマイル参戦とあって、現在(金曜夜時点)11番人気。完全に”お客さん”の扱いである。
しかし、このマイルCSはG1の中でも特に混戦になりやすく「荒れるレース」としても有名だ。
1番人気は現在6連敗中。2番人気に至っては、過去32回で3勝と約10年に1度しか勝っていない状況に対して、10番人気以下の大穴が「2番人気を上回る4勝」を上げているレースだ。
まず「大穴に腕利きの外国人騎手が騎乗している」という点において、先週のエリザベス女王杯(G1)で、12番人気ながら2着に激走したシングウィズジョイを思い出した人もいるのではないか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者















