GJ > 競馬ニュース > 【徹底考察】ゴールドアクター  > 5ページ目
NEW

【徹底考察】ジャパンC(G1) ゴールドアクター「昨年の有馬記念馬の『東京適性』は?飛躍のきっかけとなった2レースをプレイバック」


 ただし行く馬がある程度いても、あまり後ろからは競馬をしたくない。キタサンブラックを捕えて快勝した昨年の有馬記念では、終始ライバルを見るような形で3番手を追走。それでも最終的に0.1秒差しかなかっただけに、今回も厳しくマークしたいところだ。楽に逃がしてしまうと、この馬を競り落とすのは容易なことではない。

 メンバーはおそらく昨年の有馬記念よりも強く、本馬にとってはキャリアで最も厳しいレースになるかもしれない。だが、この馬の場合まずは自分の競馬、つまりは好位追走の形にすんなり持ち込めるかどうかが最大のポイントだろう。雨は降っても降らなくても対応は可能。今回は遠征もなく、調整も順調で体調面に大きな不安が生まれることもなさそうだ。

 仮に楽なペースで、最後の直線入り口でキタサンブラックに並びかけるようなレースができれば、ジャパンCの親子制覇も十分に見えてくるはずだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))

【徹底考察】ジャパンC(G1) ゴールドアクター「昨年の有馬記念馬の『東京適性』は?飛躍のきっかけとなった2レースをプレイバック」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
  2. 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
  3. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  4. 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
  5. JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
  6. 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
  7. JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
  8. JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
  9. 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目
  10. 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割