真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.22 08:51
【徹底考察】ジャパンC(G1) ゴールドアクター「昨年の有馬記念馬の『東京適性』は?飛躍のきっかけとなった2レースをプレイバック」
監修=永谷 研(美浦担当)
ただし行く馬がある程度いても、あまり後ろからは競馬をしたくない。キタサンブラックを捕えて快勝した昨年の有馬記念では、終始ライバルを見るような形で3番手を追走。それでも最終的に0.1秒差しかなかっただけに、今回も厳しくマークしたいところだ。楽に逃がしてしまうと、この馬を競り落とすのは容易なことではない。
メンバーはおそらく昨年の有馬記念よりも強く、本馬にとってはキャリアで最も厳しいレースになるかもしれない。だが、この馬の場合まずは自分の競馬、つまりは好位追走の形にすんなり持ち込めるかどうかが最大のポイントだろう。雨は降っても降らなくても対応は可能。今回は遠征もなく、調整も順調で体調面に大きな不安が生まれることもなさそうだ。
仮に楽なペースで、最後の直線入り口でキタサンブラックに並びかけるようなレースができれば、ジャパンCの親子制覇も十分に見えてくるはずだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))
PICK UP
Ranking
11:30更新
「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!















