GJ > 競馬ニュース > 武蔵野S(G3)展望  > 2ページ目
NEW

JRA【武蔵野S(G3)展望】二刀流タイムフライヤー3連勝へ! 芝重賞3勝エアスピネル、G1馬サンライズノヴァも虎視眈々

 3歳馬ではケンシンコウ(牡3歳、美浦・小西一男厩舎)とデュードヴァン(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)にも注目だ。

 ケンシンコウはユニコーンS(G3)で追い込んで3着に好走すると、前走のレパードS(G3)は一転、大逃げを打って重賞初制覇を飾った。脚抜きのいい馬場だったとはいえ、コースレコードは素直に評価すべきだろう。

 デュードヴァンは、東京マイルで「3-1-0-0」と堅実。脚質も自在で、展開がはまれば一発を狙えるポテンシャルはある。ともに古馬とは初対戦で、力試しには最適の舞台となりそうだ。

 その他には、昨年9番人気でこのレースを制したワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)が連覇を狙う。エメラルファイト(牡4歳、美浦・相沢郁)は、芝で頭打ちの状態が続き、ダートに矛先を向けてきた。父がクロフネなら、ダート替わりで狙ってみる価値はありそうだ。

 昨年は、9→8→13番人気で決着。3連単配当は200万円を超える大荒れとなった。今年は平穏に収まるのか、それとも再び波乱が起きるのか。発走は15時30分を予定している。

JRA【武蔵野S(G3)展望】二刀流タイムフライヤー3連勝へ! 芝重賞3勝エアスピネル、G1馬サンライズノヴァも虎視眈々のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  5. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……