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2020.11.10 17:00

JRAエリザベス女王杯(G1)「不吉な前兆」ラッキーライラック、ノームコアは危険!? ラヴズオンリーユー「逆転候補」に急浮上? カギを握るのは最重要ステップ
編集部
■札幌記念を経由してエリザベス女王杯に出走した馬
18年 モズカッチャン 牝4、1番人気、3着
07年 ディアチャンス 牝6、9番人気、8着
00年 ファレノプシス 牝5、3番人気、1着
99年 ファレノプシス 牝4、1番人気、6着
98年 エアグルーヴ 牝5、1番人気、3着
過去24年、優勝したのはファレノプシスのみ。女傑エアグルーヴでさえ3着と不覚を取っている。また、3年連続の出走となった00年以降は2回と、データと呼ぶにはいささか物足りないが、好相性のステップと言い難いことも確かだろう。
「近年、天皇賞・秋のステップとして札幌記念に出走するケースは増えてきましたが、エリザベス女王杯はレアケースといえそうです。とはいえ、特に今年は人気を分け合う2頭が揃って札幌記念経由ですから。エアグルーヴやファレノプシスなど牝馬最強クラスの馬でも敗れているのは気になる材料といえそうです。
逆にラヴズオンリーユーは前走5着だったこともあり、少し離れた3番手の評価となりそうで、馬券的な妙味はこちらかもしれません。他にも好相性のオールカマー経由で出走してくるセンテリュオも侮れない存在でしょう」(競馬記者)
さらに、難解になるのは今年のエリザベス女王杯が、例年の京都ではなく阪神で行われることだろう。直線に坂のない京都と急坂のある阪神では傾向も異なって来る。
データを鵜呑みにするのはかえって危険というオチもありそうだ。
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