GJ > 競馬ニュース > エリザベス女王杯 最重要ステップレースは?  > 2ページ目
NEW

JRAエリザベス女王杯(G1)「不吉な前兆」ラッキーライラック、ノームコアは危険!? ラヴズオンリーユー「逆転候補」に急浮上? カギを握るのは最重要ステップ

■札幌記念を経由してエリザベス女王杯に出走した馬
18年 モズカッチャン 牝4、1番人気、3着
07年 ディアチャンス 牝6、9番人気、8着
00年 ファレノプシス 牝5、3番人気、1着
99年 ファレノプシス 牝4、1番人気、6着
98年 エアグルーヴ  牝5、1番人気、3着

 過去24年、優勝したのはファレノプシスのみ。女傑エアグルーヴでさえ3着と不覚を取っている。また、3年連続の出走となった00年以降は2回と、データと呼ぶにはいささか物足りないが、好相性のステップと言い難いことも確かだろう。

「近年、天皇賞・秋のステップとして札幌記念に出走するケースは増えてきましたが、エリザベス女王杯はレアケースといえそうです。とはいえ、特に今年は人気を分け合う2頭が揃って札幌記念経由ですから。エアグルーヴやファレノプシスなど牝馬最強クラスの馬でも敗れているのは気になる材料といえそうです。

逆にラヴズオンリーユーは前走5着だったこともあり、少し離れた3番手の評価となりそうで、馬券的な妙味はこちらかもしれません。他にも好相性のオールカマー経由で出走してくるセンテリュオも侮れない存在でしょう」(競馬記者)

 さらに、難解になるのは今年のエリザベス女王杯が、例年の京都ではなく阪神で行われることだろう。直線に坂のない京都と急坂のある阪神では傾向も異なって来る。

 データを鵜呑みにするのはかえって危険というオチもありそうだ。

JRAエリザベス女王杯(G1)「不吉な前兆」ラッキーライラック、ノームコアは危険!? ラヴズオンリーユー「逆転候補」に急浮上? カギを握るのは最重要ステップのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客