GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ「成長なし」評価にガックリ!?  > 2ページ目
NEW

JRAが下したアーモンドアイ「成長力なし」評価にガックリ!? 「芝G1・9勝」「賞金王」で最強証明も、最後まで超えられなかった壁

【この記事のキーワード】,

JRAが下したアーモンドアイ「成長なし」評価にガックリ!? 「芝G1・9勝」「賞金王」で最強証明も、最後まで超えられなかった壁の画像2

「昨年の有馬記念を勝って引退したリスグラシューですね。本馬が記録した126は歴代牝馬の最高値。前人未到の芝G1・9勝を達成し、賞金王にも輝いたアーモンドアイですが、最後の最後までリスグラシューの壁を超えられなかったことになります」(同)

 5馬身差の圧勝と、リスグラシューが異次元の走りが大きな話題となった昨年末の有馬記念。一方でアーモンドアイは失速し、キャリア唯一の惨敗となる9着に沈んだ。

 無論、これが2頭の本当の力の差でないことは明らかだが、それだけにアーモンドアイとしてはレーティングの上だけでも面目を保ちたかったはずだ。

「長い間、頑張ってくれて、無事に送り出せてひと安心です」

 この日、国枝栄調教師に見送られて、慣れ親しんだ美浦トレセンを退厩したアーモンドアイ。歴代最多となる「芝G1・9勝」、キタサンブラックを上回った「歴代最高賞金」。最強馬として、これだけ分かりやすい勲章を残した唯一無二の存在だが、レーティング上ではリスグラシューに次ぐ存在に甘んじてしまった。

JRAが下したアーモンドアイ「成長力なし」評価にガックリ!? 「芝G1・9勝」「賞金王」で最強証明も、最後まで超えられなかった壁のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  2. JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
  3. ※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在