真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.03 08:21
岡田総帥と英国ダービーを目指すコスモスがデビュー2連勝!次は「芝で変身する」地方の怪物が有馬記念当日に「真」のベールを脱ぐ!?
編集部
「コスモスは父が交流G1を5勝した地方の雄フリオーソで、母の父がスマートファルコンやコパノリッキーなどを送り出しているゴールドアリュールということもあって、完全なダート血統。もともと記者の間では『目指すなら英ダービーじゃなくて、米ケンタッキーダービーだろう』と言われていたこともあって、この日の岡田総帥の発言には言葉を失うしかありませんでした……」(競馬記者)
確かにコスモスは常識的にはダート血統だが、一方で血統よりも馬そのものの”個体”から能力を推測する岡田総帥の相馬眼は、これまで数々の成功例を残している。それだけに、コスモスには「血統の常識」を覆す活躍を期待したいところだ。
「現役だけを見ても先日のジャパンC(G1)を制したキタサンブラックの母父は、スプリンターのサクラバクシンオー。チャンピオンズC(G1)に出走するアウォーディーも母が天皇賞馬で、父がダービー馬のジャングルポケット。こういった俗にいう”化物クラス”の名馬は、そもそも血統の常識という枠組みから外れています。本当にもしかしたらですが、コスモスもそういった”怪物級”の一頭なのかもしれません」(同)
さすがに、現時点でコスモスにキタサンブラック級の能力があるというには無理があるだろう。だが、少なくともそういったレベルの素質が認められなければ、岡田総帥も追加登録料の1200万円を支払ってまで英ダービーに連れて行こうとは思わないはずだ。
「芝ならもっと切れるはず。ホープフルS(G2)で楽勝するようなら(英ダービーへ)連れて行きます」と、コスモスに関して最後まで強気の姿勢を崩さなかった岡田総帥。
どうやら次走は25日のホープフルS(中山、芝2000m)に決まったようだが、コスモスにとっては初めての芝でのレースとなり、岡田総帥の言葉通りなら怪物がいよいよ”真の姿”を見せることになる。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬














