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桜花賞で「信頼できる・できない騎手」は誰だ! 勢いとデータを下にあぶり出した答えは……

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「桜花賞で信頼できる騎手」

◎ミルコ・デムーロ
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 まっそうだよね、と感じた方も少なくないだろう。現在リーディング2位、重賞5勝(G1・1勝)の実績は断然。今年は勝率22.1%・連対率34.2・複勝率45.9%とルメールに次ぐ好記録。昨年は日本ダービーなどG1レース4勝だが、12番人気でチャンピオンズカップを勝つなど人気に関係なく結果を出している。桜花賞はジュエラー、皐月賞はリオンディーズに騎乗。

◎クリストフ・ルメール
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 デムーロを抑えてリーディング1位はこの男。今年の勝率22.4%・連対率37.1%・複勝率52.3%は他の騎手を大きく上回る安定度。今年は重賞3勝だが昨年はG1・1勝を含めて重賞9勝。桜花賞はメジャーエンブレム、皐月賞はサトノダイヤモンドに騎乗。昨年重賞9勝中6勝が3歳馬。3歳馬の扱いは天下一品か。

〇藤岡康太
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 並み居るベテランをおさえて現在リーディング6位(日本人4位)と好調。勝率・連対率も過去最高を記録しており充実期に入ったか。重賞14勝中4番人気以下での勝利が10勝と穴男の臭いも。桜花賞はアドマイヤリードに騎乗。

「桜花賞で信頼できない騎手」

×戸崎圭太
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 桜花賞でラベンダーヴァレイに騎乗する戸崎騎手はリーディング3位、日本人限定では1位。昨年の年間リーディングを獲得しており、今や日本人ではNo.1の騎手といえるだろう。今年はまだ重賞2勝だが昨年はスプリンターズステークスと安田記念のG1を2勝。ただし桜花賞、皐月賞といった三歳クラシックのG1レースは未勝利。桜花賞は昨年1番人気のルージュバックに騎乗して9着。阪神芝コースは地元の東京・中山と比較して信頼度が極端に低下。2015~2016年で40戦して2勝にとどまっている。桜花賞はラベンダーヴァレイに騎乗。

×蛯名正義
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 戸崎騎手同様に阪神芝コースを苦手とする蛯名騎手。2015~16年で24戦して未勝利というだから何かにとりつかれているとしか思えない。桜花賞はソルヴェイグに騎乗。

 以上、桜花賞に騎乗する18名の騎手の中から「買える騎手」「買えない騎手」をまとめてみた。皆さんの馬券検討で参考にしていたければ幸いだ。

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