GJ > 競馬ニュース > 「難題勃発」不調クラブが抱える不安?  > 2ページ目
NEW

JRA「難題勃発」不調クラブが抱える新たな不安!? キャロットファーム希望の星クリソベリルに現れた計「17馬身」の怪物候補

JRA「難題勃発」不調クラブが抱える新たな不安!? キャロットファーム希望の星クリソベリルに現れた計「17馬身」の怪物候補の画像3

「まさに圧巻の競馬でしたね。レース後、ルメール騎手も『自分の仕事を分かっている馬ですね』と絶賛していました。もちろん、目指すはG1の舞台でしょうし、今年のチャンピオンズCではクリソベリルと対戦することになるかもしれませんね。

現在クリソベリルは、右後肢繋ぎの輪状靭帯を傷めてマシン中心に乗られているようですが、患部に見られた腫れや歩様は一時に比べて良くなっているとのこと。この2頭の対戦が今から待ち遠しいですね」(競馬記者)

 クリソベリルに騎乗するのは、昨年リーディング2位と涙を飲んだ川田将雅騎手。アメリカンシードに騎乗するのが昨年のリーディングジョッキーに輝いた「天敵」ルメール騎手で、因縁めいたものを感じる。

 アメリカンシードはダート転戦後の3戦で、2着馬につけた着差が計「17馬身」。これまでの勝ちっぷりからはG1参戦も時間の問題と思われ、クリソベリルの強敵として立ちはだかる可能性は高そうだ。

 不調が続くキャロットファームに現れた、新たな難題。クリソベリルも含め、昨年以上の厳しい戦いを強いられるかもしれない。

JRA「難題勃発」不調クラブが抱える新たな不安!? キャロットファーム希望の星クリソベリルに現れた計「17馬身」の怪物候補のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  7. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……