GJ > 競馬ニュース > サウジカップデー「欧州芝G1馬」が...  > 2ページ目
NEW

JRA注目の「刺客」はチュウワウィザードより話題を呼んだ「良血馬」!? サウジカップデーに「欧州芝G1馬」が興味津々

【この記事のキーワード】, ,

 そんなサウジカップデーに日本から唯一、ダート未経験で出走するのがピンクカメハメハ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎)だ。

 名牝スイープトウショウの17歳年下の半弟、キングカメハメハ産駒と思われがちな名前だが、リオンディーズ産駒という意外性で注目を集めたピンクカメハメハ。4馬身差の圧勝で衝撃的なデビューを飾るも、札幌2歳S(G3)を13着に敗れると5戦連続で馬券圏外の凡走を続けている。

 札幌2歳Sは惨敗だったが、新馬戦を勝った函館競馬場は力を要する洋芝。欧州馬に通じる点がないわけではない。今回はダート1600mで行われるサウジダービーに出走を予定しており、異国のダートで新たな一面を見せることに期待がかかる。

 果たして、ピンクカメハメハは意外な激走でビッグマネーを獲得することができるだろうか。

JRA注目の「刺客」はチュウワウィザードより話題を呼んだ「良血馬」!? サウジカップデーに「欧州芝G1馬」が興味津々のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  2. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  10. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは