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「16冠ベビー」ソウルスターリングが楽勝で2歳女王に輝くも、藤沢和雄調教師が怪物の娘の「牡馬クラシック参戦」に消極的なワケとは

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 したがって、ソウルスターリングの牡馬クラシック登録には「挑戦」というよりは、バウンスシャッセなどの経験を活かした「適性」を重視した判断だったのだろう。

 だからこそ、ソウルスターリングが阪神JFを楽勝したことで、藤沢調教師は「能力がある」というよりは「高いマイル適性がある」と判断して、牝馬クラシック路線というよりも皐月賞ではなく「桜花賞」を使う方向性を定めたのではないだろうか。

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