GJ > 競馬ニュース > 武豊「すれ違い」姉の無念はオヌールで...  > 2ページ目
NEW

JRA武豊「すれ違い」姉の無念はオヌールで晴らせる!? オークス(G1)デアリングタクトに「惨敗」のリベンジへ強く結ばれた妹との絆

【この記事のキーワード】,

「武豊騎手には桜花賞(G1)のパートナーとしてメイケイエールというお手馬がいましたが、レースに行ってのかかり癖があり、陣営との二人三脚で試行錯誤してきた馬でした。父のミッキーアイルがマイラーだったことなども含めて、オークス(G1)では明らかに距離が長いと思われます。武豊騎手も、オークスはオヌールでという青写真を描いていたのではないでしょうか。

ここから治療とリハビリに入る武豊騎手は『治りにくい場所ではなさそうなので、5月ごろにはと、勝手に目標を立てています』と早期復帰に意欲を見せていますが、オークスは5月23日です。間に合うかは微妙なところですよね……」(競馬記者)

 仮にフローラSに勝利すれば3戦3勝で、オークスの有力候補となるのは間違いない。オヌールにとっては、ここが試金石となるだろう。

 オークスまでに怪我を完治させ、オヌールに騎乗することはできるのだろうか……。武豊騎手の一刻も早い復帰を願いたいところだ。

JRA武豊「すれ違い」姉の無念はオヌールで晴らせる!? オークス(G1)デアリングタクトに「惨敗」のリベンジへ強く結ばれた妹との絆のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  2. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  5. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  6. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  7. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  8. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー