GJ > 競馬ニュース > 東京大賞典も桃井はるこにお任せ!?  > 2ページ目
NEW

東京大賞典もお任せ!? 「競馬オタクアイドル」桃井はるこが、今年の”締め”に狙いを定める!

【この記事のキーワード】, ,
1225momoi_02.jpg

――なるほど。その地方馬の中では、ハッピースプリント、ユーロビートがいいのではないかといわれていますね。

桃井:ユーロビートは戦績も悪くないですし、なによりもホッコータルマエがいないじゃないですか。東京記念競走では勝利を上げ、帝王賞も5着でしたが、前にいるのはコパノリッキー、ノンコノユメ、サウンドトゥルーと中央馬が続き、そしてホッコータルマエでした。そのホッコータルマエがいないため、地方馬ではユーロビートがくるのではないかと。また、東京記念競走で勝ち、帝王賞は8人気5着という戦績なので大井適性もあると思っています。近走では掲示板もあまり外していませんし、地方の中ではかなり強く安定していますよ。

 そしてハッピースプリントは応援したいところではあるんですが、距離がネック。スプリンターなので東京大賞典は長すぎるのではないでしょうか。……それにしても本当に難しいですね。それから東京大賞典はスポーツ新聞などでもまだまだ情報が少なく感じます。その中で予想するのも一興なのですが、もっと記事が読みたいです!! れっきとした国際G1レースですからね。

――今回の東京大賞典は軸不在ともいわれています。

桃井:私、ちょっと不思議なんですけど、キタサンブラックは、母父バクシンオーで距離が長い菊花賞は勝つわけがないといわれていたけど、優勝しました。東京大賞典で1人気が予想されているアウォーディーも父ジャングルポケットがダートで勝てるのか? と疑問に思われてましたが、いざ走ってみると着々と勝利を重ねていますよね。

先入観に囚われて、走る走らないをファンが決めつけてはいけないなあ、と。強い馬は突然変異的に長所と長所がかけあわされて誕生する、だから血統表ばかりを見て着順を予想するのではなく、やはり自分の目で直にその馬自身を見てあげないとダメだと思うんですよ。それって、競馬だけじゃなく色んなことに当てはまりますよね。データをもとに頭の中で色々シミュレーションするのは楽しいですけど、それにあまりとらわれすぎないようにしないといけないなあと思います。

東京大賞典もお任せ!? 「競馬オタクアイドル」桃井はるこが、今年の”締め”に狙いを定める!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
  9. 「存在自体が奇跡」常識外の”近親交配”で生まれた怪物・エルコンドルパサーの強さと「伝説のG2」
  10. JRAノーザンファーム時代終焉へ「16億円」大勝負の“答え”が今週末に!? 「33億円の悲劇」から26年……日高関係者の“命運”を背負った良血がついにデビュー!