真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.17 17:27
モーリスの種牡馬としての成功はあるのか? いきなりジェンティルドンナと交配の厚待遇ではあるが……
編集部
また産駒が成績を残したとしても、種付けがうまくいかず種牡馬失格の烙印を押された馬もいる。それは日本競馬の歴史を変えたサンデーサイレンスの後継者として目されたウォーエンブレムだ。同馬は、特定の牝馬にしか興味を示すことがなく、種付けはあまりうまくいかなかった。結局、シンジケートは解散に至っている。
そしてそれは輸入の種牡馬に限らず、日本で成績を残した馬でさえも同様だ。産駒が思ったような成績を残せなかった、受胎率の低さなどが相まって多くの名馬が種牡馬から引退している。
早ければ2020年にデビューが予定されているというモーリスの子たち。モーリスは種牡馬としても名声を得ることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】















