GJ > 競馬ニュース > 【小倉記念(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA【小倉記念(G3)展望】川田将雅「未完の大器」ヴェロックスではなく、「充実一途」ファルコニア! 昨年137万馬券の立役者アールスターに激走気配

【この記事のキーワード】, ,

 ファルコニアとヴェロックスに次ぐ実績の持ち主がアールスター(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)だ。

 昨年は格上挑戦でこのレースに臨み、10番人気で大金星を挙げた。ただし、その後は6戦連続馬券圏外と完全に頭打ち状態。「フロックだった」と言われても仕方がない不甲斐ないレースが続く。

 ただし、その6戦で最も見せ場を作ったのが小倉大賞典(G3)で、勝ち馬と0秒3差の4着。再び激走するなら得意のこの小倉しかないだろう。

 中京専用機とみられていたショウナンバルディ(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)にもチャンスがある。

 この1年間はローカルを中心に走ってきたが、なぜか中京以外では惨敗続き。しかし、福島で行われた前走の七夕賞(G3)で9番人気の低評価を覆し、3着に食い込んだ。しかも好走パターンの先行抜け出しではなく、中団から差し脚を伸ばしての価値ある好走。中京での2戦を含め、3戦連続で馬券圏内を継続中で、実績がない小倉でも注意が必要だ。

 この他には、札幌2歳S(G3)3着、若葉S(OP)2着の実績を持つダブルシャープ(牡6歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)が3年3か月ぶりに重賞挑戦。3歳時に青葉賞(G2)で1番人気に支持された経験もあるスーパーフェザー(セ6歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)と合わせ、渡辺厩舎の2頭もハンデ次第で面白い存在になり得るだろう。

 今年は10頭前後の少頭数が濃厚の小倉記念。発走は15日の15時35分を予定している。

JRA【小倉記念(G3)展望】川田将雅「未完の大器」ヴェロックスではなく、「充実一途」ファルコニア! 昨年137万馬券の立役者アールスターに激走気配のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?