GJ > 競馬ニュース > サトノアレス乗り替わり劇の背後  > 2ページ目
NEW

昨年の2歳王者サトノアレスは戸崎騎手とスプリングSで新コンビ結成。乗り替わり劇の背後で際立つ「あの馬」の底知れぬ実力はいかほどか……?

【この記事のキーワード】, ,

「有力馬の乗り替わりには騎手や調教師だけでなく、馬主、生産者、エージェントなど様々な関係者の要素が絡み合っているため、一概に四位騎手がサトノアレスを断ったとは断言出来ません。ただ、スワーヴリチャードは確かにまだ1勝しかしていませんが、新馬戦のゴール前で見せた異次元のキレ味や、東スポ杯2歳Sでブレスジャーニーに迫ったレースぶりからは、クラシックでも通用しそうな大物感が漂っています。距離が伸びてこそ良さが出るハーツクライ産駒、兄弟にナンヨーカノンやバンドワゴンなどがいる一本筋の通った良血も考えると、今後の伸びしろ込みで彼がこちらを選んだ可能性もなくはないと思いますね」(競馬記者)

 次走はすでに、来週の共同通信杯(G3)に決定。2014年のイスラボニータからドゥラメンテ、ディーマジェスティと、3年連続で皐月賞馬を送り出している重要レースだけに、ここでのパフォーマンス次第で、クラシックで通用するかどうかはある程度推し量ることができるはず。果たして四位騎手は自らの意志でスワーヴリチャードを選んだのか、その答えは来週明らかになるのかもしれない。

昨年の2歳王者サトノアレスは戸崎騎手とスプリングSで新コンビ結成。乗り替わり劇の背後で際立つ「あの馬」の底知れぬ実力はいかほどか……?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  4. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  5. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  6. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  7. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  8. JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
  9. 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨