GJ > 競馬ニュース > ドバイ予備登録「本音」  > 4ページ目
NEW

サトノ軍団の「使い分け」シュヴァルグランの「悲願」シャケトラの「距離適性」ラニの「ギャンブル」などなど、ドバイ予備登録に見る有力陣営の「本音」まとめ

【この記事のキーワード】, ,

 オンザロックスの第1希望ドバイターフ(芝1800m)、第2希望ゴドルフィンマイル(ダート1600m)は、まだ辛うじて理解できる。だが、グランセブルスの第1希望ゴドルフィンマイル、第2希望ドバイゴールドC(芝3200m)は、いよいよ意味不明だ。当然、日本馬65頭で唯一の登録パターンであり、これはもうほぼ”冷やかし”といったところだろう。

 大阪杯がG1に昇格した影響もあって、日本にとっては例年のような豪華メンバーとなるかは不透明な感もある今年のドバイワールドカップデー。昨年は日本の総大将ドゥラメンテが世界の壁に阻まれた一方、リアルスティールとラニが快挙を成し遂げた。

 今年はどのようなドラマが待っているのか。今から楽しみである。

サトノ軍団の「使い分け」シュヴァルグランの「悲願」シャケトラの「距離適性」ラニの「ギャンブル」などなど、ドバイ予備登録に見る有力陣営の「本音」まとめのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?