真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.21 14:10
JRA、大阪杯(G1)の「記念入場券」デザインに批判殺到! あの「超酷評CM」の流れで「汚染」の声すらも……
編集部

4月2日に開催される、今年からG1昇格となった大阪杯。事前登録にはキタサンブラックにマカヒキ、アンビシャスなど、中距離戦線の強者が数多く名を連ねている。
G1になって初の開催ということで大きな注目を集めてはいる同レースだが、それに水を差すようなJRAの「演出」があったと、ファンの間で物議を醸している。
それが、阪神競馬場入場時に発売される「大阪杯(G1)記念入場券」である。限定30,000枚ということで、初のG1開催ということもあり、争奪戦になってしかるべきところだったのだが……。
今年の記念入場券は歴代の勝ち馬や昨年覇者であるアンビシャスでもなければ、主役を張るであろうキタサンブラックでもない。「若い男女4人」の写真である。
この4人、現在JRAのCMに出演している松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳の4人である。4人がそれぞれポーズを取って、隅のほうに申し訳程度に「大阪杯(G1)」と記載されている。
この出来栄えに対しネット上では「さすがに酷い」「90年代のマキシシングルか?」「CMだけでなく入場券まで汚染されるとは」と酷評の嵐。さすがにセンスがなさすぎというのが大方の見解だ。
「今年ばかりは『ただの回数券でいい』という声も多いですね。もともとこの4人のCMは『歴代最低』の声が上がるほど評判が悪いですし、パドックの周回を見て何かわからず説明を受けるやり取りなど呆れた声が後を絶ちません。それでこの入場券ですから、それはもう……」(記者)
頼むから「馬主導」の広告にしてくれないだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨















