GJ > 競馬ニュース > 大阪杯(G1)の「記念入場券」
NEW

JRA、大阪杯(G1)の「記念入場券」デザインに批判殺到! あの「超酷評CM」の流れで「汚染」の声すらも……

【この記事のキーワード】, ,
keiba0810.jpg

 4月2日に開催される、今年からG1昇格となった大阪杯。事前登録にはキタサンブラックにマカヒキ、アンビシャスなど、中距離戦線の強者が数多く名を連ねている。

 G1になって初の開催ということで大きな注目を集めてはいる同レースだが、それに水を差すようなJRAの「演出」があったと、ファンの間で物議を醸している。

 それが、阪神競馬場入場時に発売される「大阪杯(G1)記念入場券」である。限定30,000枚ということで、初のG1開催ということもあり、争奪戦になってしかるべきところだったのだが……。

 今年の記念入場券は歴代の勝ち馬や昨年覇者であるアンビシャスでもなければ、主役を張るであろうキタサンブラックでもない。「若い男女4人」の写真である。

 この4人、現在JRAのCMに出演している松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳の4人である。4人がそれぞれポーズを取って、隅のほうに申し訳程度に「大阪杯(G1)」と記載されている。

 この出来栄えに対しネット上では「さすがに酷い」「90年代のマキシシングルか?」「CMだけでなく入場券まで汚染されるとは」と酷評の嵐。さすがにセンスがなさすぎというのが大方の見解だ。

「今年ばかりは『ただの回数券でいい』という声も多いですね。もともとこの4人のCMは『歴代最低』の声が上がるほど評判が悪いですし、パドックの周回を見て何かわからず説明を受けるやり取りなど呆れた声が後を絶ちません。それでこの入場券ですから、それはもう……」(記者)

 頼むから「馬主導」の広告にしてくれないだろうか。

JRA、大阪杯(G1)の「記念入場券」デザインに批判殺到! あの「超酷評CM」の流れで「汚染」の声すらも……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  6. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】