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大阪杯(G1)は高配当連発「白富士Sコンビ」に気をつけろ!? 充実期を迎えたスズカデヴィアス&サクラアンプルールが”地味に”襲い掛かる!?


 中央に戻ってから、13戦して掲示板を外したのはたったの2度と安定感ある走りが売りの同馬。昨年末からは遅咲きの能力が開花したのか、美浦S(1600万下)勝利、白富士S2着、中山記念(G2)2着と重賞でも強豪と互角以上の勝負を見せた。

 スズカデヴィアスと同じく白富士Sを経由しているが、外から脚を伸ばしたサクラアンプルールの走りは、勝ったスズカデヴィアスよりも印象的なもの。能力がスズカデヴィアス以下ということはないはずだ。

 さらに、中山記念ではマイル~中距離では屈指の強豪、ネオリアリズムとわずか3/4差だったことは語らないわけにはいかない。同レースにはロゴタイプやリアルスティールというG1ホースに加え、今回大阪杯連覇を狙うアンビシャスも出走。これほどの強豪相手に先着した事実はものすごく大きいだろう。

 スズカデヴィアスとサクラアンプルールの2頭は、前走でどちらも「高配当の使者」にもなっている。スズカデヴィアスは13番人気ながら金鯱賞3着で三連単192,050円を演出し、サクラアンプルールは中山記念で8番人気ながら2着で三連単315,300円の要因となった。そして今回の大阪杯においても、人気面での立場は間違いなく同じだ。

「堅そう」とされる今回の大阪杯だが、極めて地味な「白富士Sコンビ」の激走が観衆を絶望の底に叩き落すかもしれない。そうなる前に、購入を検討だ。

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