真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.23 10:51
JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
編集部
「競馬の第一人者であり、騎手会長でもある武豊騎手ですね。現在のところ、JRAの掲げる『専業+騎手1人』を実現しているのは武豊騎手のエージェントだけです。しかし逆に言えば、だからこそ武豊騎手が率先して動きにくい。
騎手会長としてJRAの動きに賛同すれば大きな影響力を生むことは間違いありません。ただ、その一方で反対派からは『自分が実質ノーダメージだから言える』という見方をされることは免れないでしょう」(同)
まだまだ”水面下”の域を出ないエージェント制度改革の動きだが、当事者からの”声”は徐々に表に噴出しつつある。JRAが主導となった以上、改革が何らかの形で成されることは確実であり、それは騎手や調教師のリーディング争いだけでなく、実際のレースの結果に影響を及ぼす可能性も充分といえる。
来週の天皇賞・春を皮切りに、競馬の祭典・日本ダービーへ向かってますます注目が集まってくる競馬界。華やかな表舞台の裏側で、現場とJRAとの間でどのような”折衝”がもたらされていくのか――。表だけでなく、裏にもまだまだ目が離せなさそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRA横山武史タイトルホルダー「コンビ解消」も安心できない裏事情!? ライバルにさらわれた意中の恋人、無敵のコンビを襲った2年前の悲劇
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- ブローザホーン「5馬身」置き去りからのG1制覇!ドウデュース、ジャスティンパレス沈んだ宝塚記念…「隠れ最強馬」の評価が赤丸急上昇
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- JRA 横山武史、「恋人」エフフォーリアが菊花賞回避も「元カレ」と復縁 メロディーレーン弟と目指すは父の再現
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 最大の上がり馬、4連勝中のドゥレッツァが菊花賞参戦!「この感じなら…」鞍上ルメールの意味深なコメントに隠された真意、タスティエーラ、ソールオリエンスとの力関係を徹底分析
















