真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.23 15:46
【天皇賞・春(G1)展望】キタサンブラックVSサトノダイヤモンド! 武豊25年ぶり「世紀の対決」の幕が上がる!
編集部
姉にヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナがおり、妹のヴィブロスは先日ついにドバイターフ(G1)を勝って国際G1馬となった。だからこそ、シュヴァルグランの”血”は紛れもないG1級。いつか頂点に手が届くかもしれないが、ならば2強を下してこそ価値のある「今」、それを証明したい。
しかし、昨年の天皇賞・春ではキタサンブラックに、前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドにそれぞれ完敗。本馬にとって、どちらも悪くないレースだっただけに敗北がより重い事実となっている。
ただ、騎手の腕で実力差をカバーできる範囲が大きいのが長距離戦の醍醐味。この馬と共に歩んできた主戦の福永祐一騎手が、どのようにして「逆転の秘策」を練ってくるのか注目だ。
昨年は1番人気に推されながらも12着という”悪夢”を見たゴールドアクターは、もう終わってしまったのだろうか。
有馬記念、日経賞を連勝して挑んだ昨年の天皇賞・春は、G1で初の1番人気に推されたものの早々に手応えがなくなって12着に大敗。だが、昨年はゴールデンウイークの渋滞を懸念して早めに現地入りしたのが裏目に出た形だけに、敗因は状態面とはっきりとしている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 川田将雅×中内田充正「変わらぬ」黄金コンビの陰で「序列変化」が進行中!? 厩舎2番手“奪取”6年目騎手が「年間100勝」も視野?
- JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
















