GJ > 競馬ニュース > 「日本ダービーポスター」がひどすぎ?  > 2ページ目
NEW

JRA「日本ダービーポスター」がさすがにひどすぎ? 若手俳優4人起用も「意図」見えず……

【この記事のキーワード】, ,

「ここ数年、JRAのプロモーションは『誰に向かって、なにをアピールしているのか』の意図が汲み取れないものが多いとはよく言われるところ。競馬に興味がない人々を取り込みたいという方針はわかりますが、そのために競馬の実態とかけ離れたアピールを行うのは本末転倒ですよ。馬券の売り上げは好調なものの、競馬場への実際に足を運んだ入場者数は大きく変わっていませんし、初心者に向けた浅い内容ばかりを繰り返せば、既存の競馬ファンは興味を示さないのは当たり前ですよね」(前出・同)

 またJRAが行っているプロモーション費用の一部は、これまでのファンたちの馬券代であることは間違いない。効果が薄いと思われるプロモーションを続けていれば、既存ファンからもそっぽを向かれてしまうのは当然だろう。

 JRAが近年打ち出している方針は、少々ズレているのかもしれない。

JRA「日本ダービーポスター」がさすがにひどすぎ? 若手俳優4人起用も「意図」見えず……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇