GJ > 競馬ニュース > オークス馬券圏100%  > 2ページ目
NEW

オークス(G1)に「鉄板級」データ!? 近5年で「ある条件」を満たせば馬券圏内率100%!今年該当するのは「アノ馬」ただ1頭だけ!

【この記事のキーワード】, ,

 そして生産牧場ではさらに強い偏りが出ており、ほぼ「ノーザンファーム」出身馬で占められている。ここ2年は、まさに独占といった状況。また、他の4頭のうち3頭もノーザンファームと同じ社台系の生産牧場出身となっている。

 その中でも「ディープインパクト×ノーザンファーム」という両方を併せ持つ組み合わせが、15頭中8頭も該当しており、これが近年のオークスの主流といえるだろう。

 日本最高の種牡馬ディープインパクトと、日本最高の生産牧場ノーザンファーム。種牡馬界と生産界の”絶対王者”同士の組み合わせとあって「優秀な結果が残るのも当然」という声もあるに違いない。わざわざこのようなデータを見るまでもないということだ。

 確かにその通りだが、ことオークスに関してはその傾向があまりにも強い。いや、「強すぎる」と述べても過言ではない圧倒的な結果となっている。詳細は下記をご覧いただきたい。

2016年
シンハライト【1着】、ビッシュ【3着】、レッドアヴァンセ、アウェイク
2015年
ミッキークイーン【1着】、クルミナル【3着】
2014年
ハープスター【2着】
2013年
エバーブロッサム【2着】、デニムアンドルビー【3着】
2012年 
ジェンティルドンナ【1着】、ヴィルシーナ【2着】

オークス(G1)に「鉄板級」データ!? 近5年で「ある条件」を満たせば馬券圏内率100%!今年該当するのは「アノ馬」ただ1頭だけ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛