宝塚記念「池添マジック」を見抜いた調教師の金言。「七夕賞はこの馬!」福島の鬼が語るスルーセブンシーズに続く大激走馬とは?
■レジェンド達が教える七夕賞の勝負馬
CBC賞(G3)とラジオNIKKEI賞(G3)が終わり、今週末は夏の名物ハンデ重賞、サマー2000シリーズの七夕賞(G3)、そしてダート重賞のプロキオンS(G3)が行われる。先週も難解なレースだったが、この七夕賞は夏を代表するハンデ戦ということもあり、輪をかけて難しいレースとなっている。
過去10年で見ても1番人気はわずか2勝、2018年には256万馬券の大波乱で決着したほどのレースで、ファンにとっても非常に難解といえるだろう。しかし的中させた時の見返りが大きいだけに、このレースは是が非でも的中させたいもの。荒れるレースということは、いかに危険な人気馬そして激走する穴馬を把握できるかにかかっている。特に七夕賞が行われる福島の2000mは波乱続出の難解なコース。ゆえにこの条件を知り尽くすプロの視点と情報が必要だ。
そのプロにおいて、この競馬界で右に出る者がいないと言われるのが、かつてハイセイコーで一世を風靡したレジェンドの増沢末夫氏であろう。
JRA(日本中央競馬会)の騎手として2000勝以上を記録し、調教師としても活躍。特に福島コースでの実績は群を抜いており、引退の前年でも162戦30勝、連対率は30%を超えていたほど。そして増沢マジックと呼ばれた巧みな騎乗で多くのレースを勝利し、七夕賞もカミノハヤブサとコーセイで2勝。このレースを分析するうえで、彼以上の存在は考えられない。世の中には数多くの競馬記者や予想家がいるが、実際に七夕賞で勝利を収めた騎手の視点にどれほど価値があるか、もはや説明するまでもないだろう。
そんな増沢氏が所属するのは、競馬界のレジェンド関係者が数多く揃った「シンクタンク」だ。そのメンバーはまさに競馬界を代表する大物ばかりで、サクラスターオーで菊花賞などのG1レースを勝利した元JRA調教師の平井雄二氏や、名馬マルゼンスキーの中野渡清一元JRA調教師、ノボルトウコウで七夕賞を勝利した安田富男元JRA騎手などその実績は凄まじく、人脈と人望は競馬界の隅々まで広がり、多くの競馬関係者から慕われている。
もちろん彼らが入手する情報、そして彼らの視点によって分析された予想の価値は絶大であり、多くの競馬ファンが彼らの情報を参考にして馬券を的中させてきた。例えば今年行われたG1レースの一部だけでも、宝塚記念、安田記念、日本ダービー、オークスと4連勝を達成。特に宝塚記念は、10番人気ながら2着に好走したスルーセブンシーズの激走を事前に把握し、本命イクイノックスの相手1番手に指名。馬連は1点目で2340円、3連複も4030円、そして3連単は1万3630円の万馬券を的中となった。この結末に、既存の競馬マスコミと圧倒的な実力差を感じたファンは多かっただろう。
そのシンクタンクは今年の七夕賞も、その情報力を持って絶対的な自信で挑むという。宝塚記念では、10番人気ながら2着に激走し「池添マジック」と呼ばれたスルーセブンシーズの激走を見抜きパーフェクト的中を達成したが、七夕賞もすでに
「スルーセブンシーズと同等、もしくはそれ以上の穴馬を把握済み」
と語っておりファンのボルテージも最高潮に達している。しかもシンクタンクはこの七夕賞において、平井雄二元JRA調教師が監修する【重賞メイン特捜部】が“絶対に買うべき推奨馬5頭”を無料で公開することも決定。これは大事件と言っていいほどの衝撃企画だ。
「シンクタンクの【重賞メイン特捜部】は、宝塚記念でもスルーセブンシーズを含め、上位を独占した3頭をファンに無料で公開しました。
特にスルーセブンシーズに関しては、ノーザンファームが期待をもって送り込んだ自信の勝負馬。凱旋門賞(G1)に予備登録していることからも、ここで勝ち負けの競馬を見込んでいたほどの能力があり、状態はイクイノックスを上回るほどだったのです。池添謙一騎手の好騎乗は期待通りで、まさに会心の的中でしたね。それが10番人気の低評価ですから、マスコミは何を取材していたのでしょうか。
また【重賞メイン特捜部】は昨年の七夕賞においても、1~3着馬のエヒト、ヒートオンビート、アンティシペイトを推奨しており、この3頭で3連単3万9600円の万馬券決着となっています。当時は1着エヒト陣営からかなりの勝負情報を入手していましたし、2着ヒートオンビートも宝塚記念除外の鬱憤を晴らしたいと、かなり気合が入っていました。
今年の七夕賞は、宝塚記念で推奨したスルーセブンシーズに続く激走が期待できる穴馬がいます。その馬を含めた買うべき5頭を【重賞メイン特捜部】が推奨します。この5頭を購入すれば、難解な七夕賞も的中は容易いといえるでしょう。
七夕賞は我々シンクタンクにとっても非常に思い入れのあるレースです。最高顧問の増沢や安田富男が勝利しており、このコースの特徴、そしてどういった馬が馬券に絡むのかは、誰よりも正確に把握していると自負しています。昨年も推奨馬で決着していますが、過去にも万馬券を的中させているように、非常に相性のいいレースです。
夏競馬はファンの注目度が下がる時期でもありますが、シンクタンクにとっては【馬券天国】と断言できるほど、毎年多くの万馬券を的中させ、ファンの皆様に感動を届けてまいりました。今年も夏競馬をさらに盛り上げ、多くのファンに競馬を楽しんでいただきたいと考えています。
そのため夏競馬を盛り上げる特別企画として、今週末に行われる七夕賞やプロキオンSだけでなく、来週以降の夏競馬においても、札幌記念(G2)など20の平地重賞レース(7/2~9/3)で【重賞メイン特捜部】が選んだ【絶対に買うべき5頭】を無料で公開していきます。
どの馬を買うか悩んでいる方、自分の予想に自信がない方、今までの予想や参考にしていた情報を見直したい方、ぜひこの情報を参考にしてください。七夕賞だけでなく、この夏競馬で馬券を購入するなら、絶対にオススメです。ぜひこの無料情報をチェックし、馬券の参考にしてほしいと思います」(シンクタンク担当者)
今年の七夕賞は4連勝中のバトルボーンや新潟大賞典(G3)2着セイウンハーデス、さらに鳴尾記念(G3)2着フェーングロッテンなど、JRAの芝中距離界を担う好メンバーが揃った。その中においてシンクタンクが狙うのはどの馬なのか、そしてスルーセブンシーズに続く穴馬はどの馬か。これだけの実績があるシンクタンクのレジェンドたちが推奨する七夕賞の見解はまさに“金言”。今からこの無料情報が楽しみで仕方がない。
難解で高配当必至の七夕賞を的中させるためにも、まずはこの無料情報はゲットして欲しい。そして本格的にスタートした夏競馬は、シンクタンクや【重賞メイン特捜部】が毎週公開するさまざまな無料情報を参考にし、最高の夏としようではないか。
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※本稿はPR記事です。
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