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完全燃焼「ムチ6連打で過怠金」池添謙一と、不完全燃焼「ノーステッキ」鮫島克駿 武豊ドウデュースが「最後の希望」に… 宝塚記念(G1)実況アナ「大チョンボ」【週末GJ人気記事ぶった斬り!】

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完全燃焼「ムチ6連打で過怠金」池添謙一と、不完全燃焼「ノーステッキ」鮫島克駿 武豊ドウデュースが「最後の希望」に… 宝塚記念(G1)実況アナ「大チョンボ」【週末GJ人気記事ぶった斬り!】の画像1
撮影:Ruriko.I

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!

完全燃焼「ムチ6連打で過怠金」池添謙一と、不完全燃焼「ノーステッキ」鮫島克駿 武豊ドウデュースが「最後の希望」に… 宝塚記念(G1)実況アナ「大チョンボ」【週末GJ人気記事ぶった斬り!】の画像2
撮影:Ruriko.I

■完全燃焼「ムチ6連打で過怠金」池添謙一と、不完全燃焼「ノーステッキ」鮫島克駿…宝塚記念(G1)2、3着争いのドタバタ劇

ライター「A」:宝塚記念(G1)の熾烈な2着、3着争いに迫った記事が人気でした。

デスク「Y」:鮫島克駿騎手がムチを落としちゃったんだよね。着差は結構あったので、ムチ打っても逆転は難しかったかもしれないけど、本人的には無念さが残るよなぁ。

ライター「A」:これで上半期のG1はすべて終了。鮫島駿騎手には秋競馬でこの悔しさを糧にして活躍してもらいたいですね。

デスク「Y」:これからどんどん暑くなってくるんだろうなぁ。働くのが嫌になっちゃうよ。

ライター「A」:春は眠くなるから、秋は物悲しいから、冬は寒いから、なんて言ってましたよね。季節のせいにしないで、ちゃっちゃと働いて下さい。

デスク「Y」:失敬な!もっと細かいわ。1月は正月気分が抜けないからで、2月は豆まきの豆を食べすぎて気持ち悪くなるし、3月はひな祭りの準備が忙しいし、4月は花見三昧でそんな暇ない。5月はこどもの日などのGW大型連休で休み疲れしちゃうし、6月は副業の田植えで……。

ライター「A」:その理由はバラクーダの「日本全国酒飲み音頭」をパクっただけじゃないですか! 馬鹿なことばっか言わないでください。

デスク「Y」:このクロストークの締めは、「いつもバカバカしいお話に~」じゃん。だから私は仕事で馬鹿を演じているだけです~~~。

ライター「A」:演技じゃないから困ってんじゃん……。

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ドウデュース/撮影:Ruriko.I

■武豊ドウデュースが「最後の希望」に…イクイノックス、ジャスティンパレスら4歳牡馬で分かれた明暗

ライター「A」:イクイノックスが活躍する一方、2022年の皐月賞馬ジオグリフと菊花賞馬アスクビクターモアが伸び悩んでいますね。

デスク「Y」:そうなると、ダービー馬ドウデュースにかけられる期待は大きくなるよねぇ。やっぱり同世代のライバルがいた方が競馬って盛り上がる気がするし、ドウデュースには頑張ってもらいたいわぁ。

ライター「A」:ドウデュースはドバイターフ(G1)を左前肢跛行のため出走取消。一時、宝塚記念出走も視野にあったようですけど、陣営は回避を選択して秋のG1にかけるみたいですね。

デスク「Y」:宝塚記念終了後にはSNSなどにもドウデュースを見たかったって声があがっていたね。たしかに日本ダービー(G1)以来となる直接対決を見たいなぁ。

ライター「A」:イクイノックスとの直接対決は、天皇賞・秋(G1)か、ジャパンC(G1)、はたまた有馬記念(G1)で行われるのではないでしょうか?

デスク「Y」:待ちきれない~。もう私の中で名誉G1に認定している札幌記念(G2)で直接対決してくれないかしら。ほら、夏ってどうしても競馬はイマイチ盛り上がらないし。出てくれればファンもメディアもJRAもみんな大喜びよ。

ライター「A」:いや、無理でしょ……。

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撮影:Ruriko.I

■宝塚記念(G1)実況アナ「大チョンボ」でヴェラアズールがまさかの大激走? 当事者は丸3日音沙汰なし…コメント欄「閉鎖」の痛恨ミス

ライター「A」:「競馬BEAT」(関西テレビ)で宝塚記念の実況を担当した岡安譲アナウンサーがヤラカしたと話題です。

デスク「Y」:2着だったスルーセブンシーズとヴェラアズールを間違っちゃったんだよね。まぁ、たしかに似たような名前だけどね。

ライター「A」:岡安アナは自身のTwitterで、この日のレース実況にかける熱い想いも告白していましたし、相当へこんでいるんじゃないですかね。

デスク「Y」:ものすごいスピードで走るたくさんの競走馬の中から瞬時に該当の馬の名前を喋らなきゃいけないのは大変だと思うよ~。

 まぁ、岡安アナが好きだっていう福沢諭吉だってミスしたと思うし、ボディジャムで体動かしたあとにビール飲んで甘いもの食べて気分転換して、これからもオルフェーヴル産駒が凱旋門賞(G1)を勝つ瞬間を実況したいって夢に向かって邁進してもらいたいよね!

ライター「A」:カンテレのHPにある岡安アナのプロフィール画面から、使える単語抜き出してコメントしないでください! さて毎度バカバカしいお話にお付き合いいただき、ありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。

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