真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.01 06:42
日本ダービー惨敗の福永祐一騎手のショック大きく……放送予定「ドキュメンタリー」が少々辛い?
編集部
現役時代に「天才」と称された元騎手で父親の福永洋一氏ですら、達成することができなかった”ダービー制覇”。もし息子である福永騎手が今年これを成し遂げていれば、親子2代に渡る悲願が成就したことになり、ファンならずとも感動を呼ぶ番組へと仕上がっていたはずだ。
「競馬には絶対はないため、福永騎手も100%勝てるという気持ちだけでこのオファーを受けたわけではないはず。ですが、それでもやはり無情だとは思います。普段から福永騎手に接することが多い競馬関係者たちの中にも、この番組が放送されることに対して気まずい思いを抱いている者もいるのではないでしょうか」(競馬ライター)
この番組も福永騎手自身にとっては、「想定している流れ(のひとつ)ではありましたが、対応出来」ないことになっているのかもしれない。番組で福永騎手はどのような姿を見せ、なにを語るのだろうか? 放送は3日(土)17時から開始される予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
- 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















