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デムーロ騎手の「鬱憤」が爆発寸前!? 最大のライバル・ルメール騎手の「大記録阻止」へ完璧にKOされた「あの時」の雪辱を果たす!


 また、今年デムーロ騎手が中山記念(G2)を勝たせたネオリアリズムが、今度は香港のクイーンエリザベス2世C(G1)でG1初制覇を海外で決める偉業を達成。その時に騎乗していたのがモレイラ騎手だった。デムーロ騎手は同日の天皇賞・春に騎乗するために泣く泣く譲る格好となかったが、ものの見事に”美味しいところ”を持っていかれてしまった。

 そんな因縁のモレイラ騎手が香港馬のコンテントメントに騎乗するために、安田記念に参戦する。前走で香港のチャンピオンズマイル(G1)を制している強豪だが、デムーロ騎手にとっての”ホーム”で好き勝手にやらせるわけにはいかない。

 騎乗するレッドファルクスは昨秋のスプリンターズS(G1)の覇者だが、マイル戦はデビュー2戦目で9着に敗れて以来の3年5カ月ぶりとなる。

 スプリント王のマイル挑戦といえば、2013年にロードカナロアが約2年半ぶりの挑戦で見事に優勝。最大のポイントは、やはりマイル戦の対応となるが、最後の直線ではレッドファルクスの末脚とデムーロ騎手の鬱憤が爆発するはずだ。

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