真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2024.01.25 17:00
ネクラ女医の競馬日記No.10 〜スマートファルコンの尻を見てきた話~
文・マンガ=さかた

競走馬って、時々「まぼろし」のように感じませんか?
ほとんどがたったの数年で引退していくし、レースや追い切り、プロが撮影した絵画のような写真を見ていると、馬が本来持つ格好良さも相まってか、なんだか現実味を失いそうになることがあるんですよね。
この刹那的な美しさはサラブレッドの魅力でもあるのでしょうが、あっという間に駆け抜けていく姿に、切なくなることもあります。

※スクリーンヒーローは昨年に種牡馬を引退しました。
引退馬見学では、彼らはもっと等身大で気ままな表情を見せてくれます。少し太っていたり、立髪に寝藁がついていたり。もちろん、馬房の奥で寝っぱなしのこともあれば、一度たりとも顔を拝めないこともあります。でもだからこそ、今年は顔を見られなかったな、よし来年も来てみようと、「推し馬」と長いお付き合いができるのかなと思います。
私も、来年はスマートファルコンがこちらを向いてくれることを祈っております。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!
















