真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.31 09:22
キタサンブラックの凱旋門賞回避は大正解!? 英国の歴史的「天才少女」が英愛オークスに続きキングジョージ6世&QES(G1)も4馬身差圧勝!
編集部
それがロンシャンで行われる例年通りの凱旋門賞ならば、特筆すべきことではない。しかし、ロンシャン競馬場の工事の影響で、今年の凱旋門賞の舞台は昨年と同じシャンティイ競馬場で行われる。シャンティイはロンシャンよりも時計が出やすく、昨年の凱旋門賞は前年よりも約4秒速いレコードタイムで決着している。
この事実から、時計の掛かる馬場が得意とするエネイブルにとって、時計の速いシャンティイ競馬場は大きな”死角”になる可能性がある。陣営が馬場へのこだわりを示している以上、秋のシャンティイであまり速い時計が連発すると、場合によっては凱旋門賞を回避する可能性までありそうだ。
最後に余談だが、お互いの引退レースとなった2012年の英チャンピオンS(G1)で激突するなど、当時の欧州の覇権を争ったのがナサニエルとフランケルだった。同世代のフランケルが初年度産駒から日本のオークス馬ソウルスターリングを輩出した一方で、ナサニエルが初年度産駒として輩出したのが英オークス馬のエネイブルだ。
果たして、各国のオークスを分け合ったこの2頭が世界のどこかで対戦する日は来るのだろうか。イチ競馬ファンとして、いつの日か見てみたいものである。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















