真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.15 19:02

武豊騎手「エアスピネルの鬱憤」を北九州記念で晴らす!? ダイアナヘイローと狙う「20年ぶり制覇」とは
編集部
「武豊騎手は事実上お手馬のエアスピネルを剥奪されたため、札幌記念の真裏で開催される北九州記念に回った形になりました。ここは是が非でも負けられない気持ちでいるのは当然。騎乗するダイアナヘイローはデビュー戦を勝利後はエルフィンSで2着、フィリーズレビューでは4着。桜花賞出走はなりませんでしたが、早くからその素質には光るものがあると言われていました。これまでは気性難があり実力を上手く発揮できなかったものの、成長を経てそれも収まっているようです。コンビ成績は「4-2-1-2」と相性もいいため、レースでは上位人気に推されるのではないでしょうか」(記者)
またダイアナヘイローを管理する福島調教師は今年で60歳、来年の2月には定年を迎える予定だ。これまで管理した馬は13回も重賞を制しており、その中には武豊騎手が1997年の北九州記念で騎乗したダンディコマンドも含まれている。もし、武豊騎手がダイアナヘイローで北九州記念を勝利することができれば、福島調教師の管理馬×武豊騎手の組み合わせでの重賞優勝は実に20年ぶりだ。引退の花道を飾る、というにはまだ早いかもしれないが、厩舎関係者にとって重賞制覇の経歴は多いに越したことはないのは確かだ。
さまざまな思いを胸に出走することになる武豊騎手。見事に勝利をその手にすることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
「雷神」モレイラ騎手が今年も堂々登場! 「日本馬で海外G1勝ちまくり」の存在感変わらず、札幌記念ではあの素質馬に騎乗
調教師の「お調子発言」にファンが総ツッコミ!? 「超久々2000m」のサウンズオブアースが札幌記念(G2)で”覚醒”する理由とは……
松本ヒロシ氏がWIN5で「851万馬券」的中! 競馬界を代表する「逆神」の本命馬が尽く勝利した1日に競馬ファンは阿鼻叫喚?
札幌記念(G2)エアスピネルにC.ルメール騎手「絶不調」の悲報!? 春G1・3連勝の”魔法”が切れた「悲惨すぎる重賞成績」に愕然。一方の武豊騎手も……