GJ > 競馬ニュース > 武豊「夢」を熱く語る  > 2ページ目
NEW

武豊「夢」を熱く語る……3週連続重賞Vへ気持ちを新たに

【この記事のキーワード】, ,

 騎乗するリスグラシューはこれまで重賞で好走するも、あと一歩のところで勝利を逃すことが多かった。しかし、同馬はローズSが行われる阪神競馬場1800mで、1分46秒2の2歳コースレコードを記録したこともあるなど相性はいいよう。管理する北口厩務員も『舞台は合う』と語り、『こんなところでしょうもないレースはできない』と話すなど気合は十分。最近調子を上げている武豊騎手とのコンビならば、好走が期待できますよ」(記者)

 また現在、武豊騎手はG2競走で通算99勝をあげ、節目となる100勝にリーチをかけている。G1通算100勝達成(地方、海外含む)など武豊騎手しか達成できないようなさまざまな記録を樹立しているが、このG2・100勝も当然ながら前人未到の記録だ。

「少しでも長くできればいいな」と語った武豊騎手。これからも引退など考えず、新しい記録を作り続けてもらいたいものだ。

武豊「夢」を熱く語る……3週連続重賞Vへ気持ちを新たにのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  9. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  10. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは