真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.16 09:07
武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
編集部
父がキングジョージ6世&QES(G1)を5馬身差で圧勝するなど、欧州のクラシックディスタンスで大活躍したノヴェリストだけに、母譲りのスピードは優れたバランスを提供しそうだ。牝馬なのでマイルがこなせれば”王道”が見えてくる。気性面が成長すれば、血統的には2400mのオークス(G1)をこなしてもおかしくはない大器だ。
最後に18日の6R(ダート1800m)に出走予定のイグレット(牝2歳、栗東・松永幹夫厩舎)も楽しみな良血馬だ。
母ヘヴンリーロマンスは牝馬ながらに天皇賞・秋(G1)を勝った女傑。米国に渡って繁殖生活を送っているが、産駒には武豊騎手とコンビを組んでダート戦線で活躍するアウォーディーや、昨年の米国三冠を完走したラニがいる。
父は米国のディストーティドヒューマーとなり両兄と異なるが、日本では目立った活躍馬はいない。ただし、米国では2冠馬のファニーサイドや、ブリーダーズCクラシック(G1)を勝ったドロッセルマイヤー、天皇賞馬スピルバーグの兄フラワーアレイを輩出するなど一流の成功を収めている。ダート向きの可能性が高いが、こちらも先々楽しみな存在だ。
以上の3頭だが、牡馬・牝馬・ダートとバランスがいいのも特徴だ。できることなら3頭とも、しっかりと勝ち上がりを決めたいところだろう。
全盛期の頃は「クラシックの中心となるのは、武豊騎手が選んだ馬」とまで言われたほど、数多くの有力馬という有力馬が武豊騎手の元へ集結し、まさに選り取り見取りの状況だった。再び、あの時のような「武豊王国」が築けるか。2週連続重賞勝利中と波に乗る天才が、若駒を初勝利に導く。
PICK UP
Ranking
5:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















