真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.21 14:02
「ターオネーター」が競馬界席巻!? JRA新CMで土屋太鳳が……
編集部

10月1日に秋のNo.1スプリンターを決めるスプリンターズS(G1)が開催され、秋のG1シリーズ全13戦が幕を開ける。初戦からコケるわけにもいかないため、JRAとしてもとにかく推したいコンテンツであるのは違いない。早くからCMを流すなど力を入れているのだが、その内容が注目されている。
今年のJRAのCMは高畑充希、柳楽優弥、松坂桃李、土屋太鳳の「競馬素人」4人が徐々に競馬を知り、身近に感じていくというもの。今回の「スプリンターズステークス編」ではその中から、松坂と高畑、そして土屋が登場した。
CMは3人のグループチャットに土屋からメッセージが届くところからスタート。そこには、「タオラブユー」と一言。愛の告白とも取れるメッセージに思わず笑みを浮かべる松坂だが、続いて土屋から「タオアマゾネス」「タオハッピネス」「タオダンシング」「タオインザレイン」「タオニモサキニモ」「タオカラボタモチ」「タオヨリダンゴ」と続けて送られてくる。ふたりは首を傾げるが、高畑がただ馬の名前を考えていただけだと気づき指摘。土屋も肯定したため、松坂は肩透かしをくらってしまう。
それからも、土屋は「タタタンド」「スターオーズ」「ターオネーター」「ターオネーターツー」「タオダンシンインザレイン」「タオダンシンインザレインボー」「タオダンシンオーバーザレインボー」など、自身の太鳳の名前をもじったかのような馬名候補を連発。すると松坂が「長すぎじゃね?」とつぶやき、『馬名は、カタカナ9文字まで』とのテロップが流れる。そしてラストにスプリンターズステークスの開催日と競走馬が姿を見せた。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















