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天皇賞、弱体広島CS敗れ日本シリーズ「横浜DeNA VS ソフトバンク」に”超絶サイン”発見! あの「馬主」の2頭が怖い……

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 プロ野球のCSで、セ・リーグは横浜DeNAが広島を4勝2敗で下し、リーグ3位ながら日本シリーズ行きを決めた。

 リーグ戦では14.5ゲーム差をつけられながらも、CSでは勢いが勝った。ラミレス監督の継投がことごとくハマり、打線も先手を打たれながらも一発攻勢で逆転、そのままリードを保って逃げ切りを続けた。

 この結果に「CSの意義」という論争がそこかしこで起こっているが、3位チームが日本シリーズに行くのがセ・リーグ史上初ということを考えれば、今年は特別だったのかもしれない。広島にはリーグ戦の強さが微塵も感じられず、とても圧倒的強さでリーグ制覇をしたチームには思えなかった。さまざまな巡り合わせの結果だろう。

 これで、日本シリーズはDeNAとパ・リーグの覇者ソフトバンクの戦いとなった。野球の次は競馬、というわけではないが、今週は東京競馬場で天皇賞・秋(G1)が開催される。ここはひとつ、日本シリーズの2チームから天皇賞の「サイン」を考えてみたい。

 DeNAは「青」を基調としたユニフォーム、ソフトバンクは「黄」「黒」といったところか。こうなると青の「4枠」、黄色の「5枠」、黒の「2枠」が「くさい」ということになるだろう。天皇賞のコースは内枠有利であり、この3つの枠はその傾向にもあてはまる。26日の枠順抽選会は注目だ。

 ただ、これだけではひねりがない。何かこのユニフォームから「必勝の法則」が見つかればと思ったが……あったのである。

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