真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.26 06:25
キタサンブラックとサトノクラウンの「絆」は台風22号!? 天皇賞・秋「本命決着」へ、春古馬3冠を分け合った両雄が”同盟”を組む理由
編集部
近年でも、昨年のエイシンヒカリや2008年のダイワスカーレットなど、現役屈指の逃げ馬が敗れている。特に良馬場では、究極的な瞬発力勝負になるケースも目立ち、仮に2番手追走となっても厳しいデータが並んでいる。
脚質に幅があるとはいえ、上がり最速を1度(2015年・菊花賞の35.0秒)しか記録したことがないキタサンブラックにとって、東京2000mは極めてタフな舞台といえそうだ。
ただし、過去29年間で逃げ馬が優勝したことは2度あるが、ニッポーテイオーが優勝した1987年が「重馬場」であり、プレクラスニーが繰り上がり優勝した1991年が「不良馬場」だったことは、あまり知られていない。
言い換えれば、逃げ馬が優勝するには”雨の助け”が必要となることを、天皇賞・秋の29年間の歴史が証明しているということだ。
キタサンブラックとサトノクラウン。春古馬3冠を分け合った両雄だが、奇妙な共通点にあるお互いにとって、不利なデータが揃う天皇賞・秋は”鬼門”になりかねない。しかし、雨が降れば話は別だ。
ここは一時休戦ということで、お互いに雨乞いをしてみては如何だろうか。先週の菊花賞は3連単が55万円を記録する大波乱だったが、今週は雨が降った方が案外、堅い決着になるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着- JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
- 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















