真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.26 18:02
安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
編集部
この「後続は金縛り」という表現が、一部ファンからすると「やっぱり」と納得ということのようだ。悠々と走るキタサンブラックを捉えにも揺さぶりにもいかない姿勢に、物足りなさを感じているファンも多かったのは事実だ。
キタサンブラックは、あの時点ですでに競馬界の枠を飛び越えたスターであり、それが安藤氏の語る「大団円」を迎えることを多くのファンが望んでいた。そういった”事情”という意味では、ライバルのジョッキーたちも「動くに動けない」状態ではあったのかもしれない。
無論、競りかけても基本的にキタサンブラックに潰されてしまうのがオチではある。逃げ先行で極めて高いレベルの安定感を誇ってきたキタサンブラックの能力が、後続を「金縛り」にした、とも解釈できるだろう。
強運すぎる枠、逃げでの圧倒的成績、そして「金縛り」……これだけの話題を振りまける時点で、やはり稀代のスターホースだったという結論になるのではないか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も- リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















