真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.10 13:56
JRA史上「最強」の弥生賞へ!? ダノンプレミアム出走視野で、ワグネリアンら豪華面子といきなり激突か
編集部
「今年の弥生賞には『クラシック最有力』と評されているワグネリアンが早々に出走を表明。さらに昨年暮れのホープフルS(G1)で無念の2着に終わったジャンダルムと4着のサンリヴァル、そしてシクラメン賞(500万下)を4馬身差レコードで圧勝したオブセッションまでも参戦を表明しています。このまま発表された通りに出走すれば、”プレ皐月賞”さながらの超ハイレベルレースとなるでしょうね」(競馬誌ライター)
しかし、繰り返すがあくまで弥生賞は皐月賞へ向かうルートのひとつ。ライバルと”クラシック”で争うため、無用な戦いを避けることも十分に考えられるだろう。
これからそれぞれの馬の陣営がどのような決断を下すのか。願わくは、”前哨戦”でも強豪たちがしのぎを削る熱いレースを見てみたいものなのだが……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
















