GJ > 競馬ニュース > アクター「検査結果」  > 3ページ目
NEW

ゴールドアクター「検査結果」に浮き彫りの深刻度……レース直前「異変」を察した武豊騎手がアドバイスを求めた「人物」とは

【この記事のキーワード】, ,

ゴールドアクター「検査結果」に浮き彫りの深刻度......レース直前「異変」を察した武豊騎手がアドバイスを求めた「人物」とはの画像3

「左後肢に続いて右前肢も痛めたとなれば、まともに走れるわけもなく、武豊騎手がAJCCのレース後に『前後の脚のバランスが悪い』『深刻』と、珍しく手厳しいコメントを出したことにも頷けます。陣営は完治を強調していたようですが、結果的に左後肢への不安が払しょくできていなかったことが、走りのバランスを失わせたのかもしれません。人間でもどこかを庇っていると、逆のどこかを痛めるのはよくあることです」(同)

 大事には至らなかったとはいえ、G2で最下位大敗という結果が示すように満身創痍の状況にあるゴールドアクター。

 すでに7歳ということで、ファンからは「引退」という言葉も出始めている。まずはじっくりと立て直してほしいところだが、現役生活の残された時間も限られているだけに難しい判断を強いられそうだ。

ゴールドアクター「検査結果」に浮き彫りの深刻度……レース直前「異変」を察した武豊騎手がアドバイスを求めた「人物」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  2. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  3. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  4. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  5. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  6. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  7. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  8. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  9. 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?