GJ > 競馬ニュース > アクター「検査結果」  > 3ページ目
NEW

ゴールドアクター「検査結果」に浮き彫りの深刻度……レース直前「異変」を察した武豊騎手がアドバイスを求めた「人物」とは

【この記事のキーワード】, ,

ゴールドアクター「検査結果」に浮き彫りの深刻度......レース直前「異変」を察した武豊騎手がアドバイスを求めた「人物」とはの画像3

「左後肢に続いて右前肢も痛めたとなれば、まともに走れるわけもなく、武豊騎手がAJCCのレース後に『前後の脚のバランスが悪い』『深刻』と、珍しく手厳しいコメントを出したことにも頷けます。陣営は完治を強調していたようですが、結果的に左後肢への不安が払しょくできていなかったことが、走りのバランスを失わせたのかもしれません。人間でもどこかを庇っていると、逆のどこかを痛めるのはよくあることです」(同)

 大事には至らなかったとはいえ、G2で最下位大敗という結果が示すように満身創痍の状況にあるゴールドアクター。

 すでに7歳ということで、ファンからは「引退」という言葉も出始めている。まずはじっくりと立て直してほしいところだが、現役生活の残された時間も限られているだけに難しい判断を強いられそうだ。

ゴールドアクター「検査結果」に浮き彫りの深刻度……レース直前「異変」を察した武豊騎手がアドバイスを求めた「人物」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは