真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.31 23:51
M.デムーロ「制裁王」の汚名返上宣言!? 2018年は「きれいに勝ちたい」と特別模範騎手を目指すも……
編集部
和田騎手からは同じく171勝を上げた「ミルコに負けないように」と景気の良いコメントも飛んだが、武豊騎手から即座に「制裁点数(の話)?」とジョークが飛ぶと「それは追いつけないっす」と笑った。
ただ、そんな絶妙な”返し”とは裏腹に、27日の競馬で早くも競馬開催4日間の騎乗停止処分を受けてしまった和田騎手。ちなみに制裁点は「基礎点の10点+競馬開催4日間×2」で合計18点。つまり現在1点のデムーロ騎手を、まずは大きくリードしたということになる。
果たして、2人の”争い”はどうなることやら……できることなら、あまりデッドヒートしないことを祈るばかりだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
















