GJ > 競馬ニュース > 【ファルコンS(G3)展望】
NEW

【ファルコンS(G3)展望】武豊アサクサゲンキに「超成長」ダノンスマッシュが仁王立ち!? マイルG1につながる激戦

【この記事のキーワード】, ,
【ファルコンS(G3)展望】武豊アサクサゲンキに「絶好仕上げ」ダノンスマッシュが仁王立ち!? マイル短距離G1につながる激戦の画像1

 17日(土)に中京競馬場で開催されるファルコンS(G3)。5月6日に東京競馬場で開催されるNHKマイルC(G1)制覇を目標とする快足自慢の馬たちがずらりと顔を揃えた。

 まず、歴史的スプリンター「龍王」ロードカナロアの初年度産駒であるダノンスマッシュ(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)は外せない。ここで受け継がれたスピード遺伝子の優秀さを見せつけたいところだ。

 2連勝して臨んだ前走の朝日杯フューチュリティS(G1)では、4番人気に支持されたダノンスマッシュ。だがレースでは少し出遅れてしまい、後方からの競馬を余儀なくされてしまう。直線に入ってから鞍上の福永祐一騎手が必死に追うも、先頭には届かず結果は5着。無念の結果に終わった。

 レース後に福永騎手はスタート直後にトモを落としたために落馬しかけたことが響いたといい「ペースが流れませんでしたから、アクシデントが痛かった」とスタートの失敗に敗因を求めた。

 前回はトラブルに見舞われ全力を尽くしたとは言い難いレースぶりに終わってしまったダノンスマッシュ。ここで心機一転を図るべく陣営の意向で、福永騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わりを決定。

【ファルコンS(G3)展望】武豊アサクサゲンキに「超成長」ダノンスマッシュが仁王立ち!? マイルG1につながる激戦のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~