真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.22 08:10

高松宮記念(G1)「香港馬」ブリザードを侮ることなかれ!? 課題の左回りを克服できる「2つの理由」と関東地方を襲った季節外れの”サイン”
編集部

日本でも一昨年、昨年と、ここ2年続けて短期免許で来日しているティータン騎手。ただ、ここまでは71戦7勝と目立った成績は残せていない。重賞もクイーンS(G3)におけるレッドリヴェールの4着が最高成績という状況だ。しかし、ブリザードを管理するP.イウ調教師は、2010年のスプリンターズSを10番人気のウルトラファンタジーで制した経験を持つ「日本での勝ち方」を知っている男でもある。
今回の高松宮記念ではレッドファルクスが頭1つ抜けた評価を受けているが、日本の1200mで馬券圏内を外したことがないだけに当然か。大本命馬が堅軸なだけに、ここは香港の”死角(刺客)”の激走に期待したいところだ。
21日の関東地方では、まるでこの馬の襲来を予期するかのように季節外れの雪が降った。これが”サイン”と予感した競馬ファンも多いのではないだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛